大澤美穂オフィシャル・ウェブサイト

 

2008年06月09日

ハイドシェックのリサイタルを聴いて

以前から一度聴いてみたいと思っていた、エリック・ハイドシェックのリサイタルに行ってきました。ハイドシェックは、今年72歳を迎えるフランスの名ピアニスト。噂には素晴らしいと聞いていましたが、全てのプログラムを聴き終えて、心から充実感と幸せを感じられるリサイタルでした。続きを読む
posted by MIHO at 10:26 | 音楽

2007年06月11日

心に響くシャンソン

昨日は、年に一度開かれている高校の同窓会の東京支部総会&懇親パーティーがありました。今年も私は司会を仰せつかったのですが、さすがに三回目ともなると少しは慣れるものかと思いきや、これが全然ダメなものですね。つくづく向いていないのだと思いました...。続きを読む
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2007年02月04日

得意な曲って?

最近、仕事で得意なレパートリーを知らせてください、と言われることが続きました。普段は、その時々で気持ちの向く曲や、コンサートのテーマに沿った曲を選んで弾いているので、いざ得意な曲はと聞かれると、はて・・・?と考え込んでしまいます。続きを読む
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2006年12月29日

年末に思う

今月は忘年会ということで様々な人に会い、語り合う機会が多くありました。お酒が入って話が弾んでくると、芸術について熱く語り合うこともあり、皆それぞれに興味深い意見を聞かせてくれました。続きを読む
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2006年10月19日

スタインウェイの響き

先日、ある公共ホールの関係の方から、ホールにあるスタインウェイのピアノがほとんど使われていないので、品質保持のために弾きに来てほしいと言われて行ってきました。そこは1000席もある素晴らしい音響のホールなのですが、足の便が良くないこともあり、なかなかクラシックのコンサートが開かれないのだとか。こんなにいい環境が整っているのに何とも勿体無いことだと思いました。続きを読む
posted by MIHO at 01:28 | 音楽

2006年05月25日

クリスチャン・ツィメルマン

昨日の新聞に、ポーランド出身のピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンを取材した記事が載っていました。私が子供の頃、若さ溢れる甘い表情が魅力的だったツィメルマンも、今年で50歳。今では押しも押されもせぬ世界的なピアニストの一人ですが、記事の写真の中には、シルバーグレーの髪と髭の似合う、すっかり風格ある巨匠の姿がありました。続きを読む
posted by MIHO at 13:17 | 音楽

2006年02月07日

調律ですっきり

昨日、家のピアノの調律をしました。以前弦が断線した辺りの音が下がってきていて、ずっと気になっていたのですが、いつもの調律師の方がお忙しくてなかなかつかまらず、ようやく昨日来ていただくことが出来ました。続きを読む
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2006年01月15日

音響デザイン

先日、NHK-BSで「ヒット商品を生む音 音響デザインの最先端」というフランスの番組を見ました。音響デザインとは、車のドアを閉めた時の音や、化粧品の蓋を閉めた時の音、シリアルのクリスピーな音や、パソコンのメールの着信音など、「音」をデザインする仕事のことであり、その商品の機能や目的をはっきりさせるために音で演出することなのだそうです。続きを読む
posted by MIHO at 01:31 | 音楽